ノマド生活のススメ

ノマド=スタバはもう終わった?それでも私がスタバにこだわり続ける理由

ノマドという言葉が世の中にだいぶ浸透してきたように思います。

ですが、以前のノマドといえばスタバでMacBook広げてるイメージ。

私もノマドワーカーにずっと憧れていて、そのためにMacBookを買いましたので、完全なるミーハーです。

今現在もノマドワーカーになりたいという思いは変わってないのですが、今現在のノマドワーカー事情はどうなっているんでしょう?

気になったので調べてみました。

  1.  そもそもノマドワーカーとは?

    ウィキペデアより引用してみます。

    英語で「遊牧民」を意味する「ノマド (nomad)」と、「働く人」を意味する「ワーカー (worker)」を組み合せた言葉である

    「ノマドワーカー」も「ノマドワーク」も、2010年の時点で使われていた表現であるが、「ノマドワーカーの先駆者」と評された安藤美冬の活動が知られるようになり[5]ブログの広告収入で生活するようになった経験を綴った立花岳志の著書『ノマドワーカーという生き方』が出版された[6]2012年ころから、広く用いられるようになった。

    ノマドワーカーが働く場としては、しばしば代表的な例として言及されるスターバックスなど[7]、通常の喫茶店の他、そうした客向けに特化した店や、公共図書館などがある[8]。また、ノマドワーカーが注目されるようになると、その受け皿として、各地で電源やWi-Fi環境などを整備したコワーキングスペースを設ける動きも出始めた

    というようにノマド=スタバという概念はまだまだあるようです。

    しかし、スタバで働いていた頃、確かにPCを開いて作業している人はいましたが、みんながスーツをきて明らかに営業途中で作業しているサラリーマンか、大学生が勉強しているイメージしかなく、本当にフリーランスでスタバで作業している人はあまり見かけなかったように思います。

    現在のノマドワーカーたちはスタバを使わず、どうやら「旅をしながら働く=ノマドワーカー」というスタイルになりつつあるようです。

    スタバでマック=意識高い系で恥ずかしいというイメージがあるようでスタバノマド族が減少した一因でないかと考えます。

  2. 私とノマド

    私が「ノマド」という言葉に出会ったのは、今から3年ほど前のことになります。

    当時東京駅付近のスタバで働いていた私は、平日の昼間にPCをカタカタさせて仕事をしている風の男性が多く利用していることに気づきました。

    「この人たちは一体なんの仕事をしてるんだろう?」

    私の住んでいた地方ではスタバ=若い人がフラペチーノを飲みにくる場所というところというイメージだったからです。

    早速ググってみると「フリーランス」と呼ばれる人たちがスタバのWi-Fiを使って仕事をしているというのです。

    その人たちの仕事スタイルが「ノマドスタイル」と呼ばれているということがわかりました。

    「私もスタバにPC持ち込んでカタカタやってみたい!」

    これが私と「ノマド」の出会いでした。

  3. 私がスタバにこだわる理由

    私は非常に内向型で、ストレングスファインダーだとレア資質の一つでもある「規律性」を上位資質に持っています。

    なので、決まった仕事場でルーティーン作業をすることにとても意義を感じています。

    スターバックスは、店の内装こそお店に違いはあれど、メニューはほぼ同じものが揃っていて、店員の動き方だったり、置いてある備品もある程度予想できます。

    いろんなカフェでノマド作業を行ってみましたが、やはり1番落ち着くのはスターバックスでした。

    やはりなんだかんだ10年働いた場所です。

    ですので、私の作業はスターバックスと決めています。

  4. スタバノマド族はなぜ減ってしまったのか?

    働いていた側からすると、フラペチーノ片手にお話を楽しまれてる方も多いですが、一人でPCで作業している方もいらっしゃいます。

    ですが特にMacBookで作業されている方は一時に比べるとかなり減ったように思います。

    1で述べたようにスタバでMacBookを広げる=意識高い系と捉えられるのが恥ずかしいという理由も考えられますが一番大きい理由は「混雑しているから」ではないでしょうか。

    働いている私自身も休みの日にスタバに行くと「混んでるなぁ」という印象を受けますし、お客様からも「いつも混んでいて座れない」とご指摘を受けることもあります。

    しかし、働いていて1日店にいると開店直後から閉店まで終始混んでいるという店はほんの数%で、どの店にもかならず空いている時間は存在します。

    ですが、お客様側からすると利用する時間にどうしても偏りがあるので「いつも混んでいる」という印象を受けてしまうのでしょう。

  5. これからは私が「ノマド受け」するスタバを紹介します!

    スタバをやめるとスタバにいかなくなるのはスタバ店員だとあるあるなのですが私はほぼ毎日のようにどこかのスタバにいきます。

    せっかく行くのであれば「インスタ映え」ならぬ「ノマド受け」の観点からスタバをこのブログではご紹介したいと思っています。

    スタバ巡りのブログは数あれど、ノマドワーカー視点でのブログはこれまでになかったように思います。

    ですので、このブログでは

    ・電源席の有無

    ・空いている時間

    ・お店の雰囲気

    など写真を交えながら都内スタバを中心にご紹介しようと思います。

    このブログで「ちょっとスタバから足遠のいていたけどたまには行ってみよっかな」と思ってもらえたらスタバブロガーとして嬉しいことはありません。