ストレングスファインダー/自己理解

うつ病にも効果あり!?ストレングスファインダー×精神疾患の可能性

ストレングスファインダーは自己理解を通じて自己肯定感を高めてくれます。

そこでこんな説を立てて見ました。

ストレングスファインダーは精神疾患に有効なのではないか?

現在私は双極性2型という精神的な病にかかり、心療内科に週1で通院しています。
まず、双極性障害というものについて簡単にご紹介したいと思います

まず「双極性障害Ⅱ型」とは、簡単に言うと、健康な人より気分や体調の波が大きく、気分がハイになる「躁」になったり「鬱」になったりを繰り返す病気です。双極性障害のⅠ型はハイになる「躁」が強く、周りが変化に気づくことが多いそうで、病気だという認識がされやすい面もあります。

でも、わたしの持っているⅡ型は、躁が軽く、本人も調子が良くて気分がいいので、軽い躁(軽躁)を「自分の普通の状態」と思っていることが多いようです。わたしもそうでした。なかなか気づかないことで、うつ病だと誤った診断がされ、診断が遅れることがあるという厄介なものなんです。

私もこれと全く同じ経路を辿りうつ病から双極性2型と診断され、現在の職を退職することになりました。

また、私はPMSも持っているのでひどい時には月の半分は仕事に行くのもやっとという時期もありました。

そして、最近分かったのですが、低気圧にも影響されやすいことがわかりました。

低気圧がくる前に気持ちが落ち込んだり、頭痛がしたりと気象病と言って最近ようやく認知が高まってきたそうです。

精神的に追い詰められるので、旦那にはずいぶん迷惑をかけたと思います。

しかし、ストレングスファインダーを本格的に勉強し始めてから、気持ちが落ち込むことが少なくなりました。

というか、ほとんど落ち込んでいないのです。

PMS対策に飲んでいる命の母ホワイトの効果や、もしかしたらたまたま調子がいい期間に入っているだけかもしれませんが、旦那からも「調子がいいね」と言ってもらえるようになり、その理由を私なりに考えてみました。

  • どんな意見でも否定されない
    SFのセミナーにいくつか参加しましたが、どのセミナーでも自分の意見を否定されたことがなく、むしろ「むーちゃんの話面白い!もっと聞かせて!」と言ってくれます。

    これはSFの大前提である「自分の強みを見つける」というところにあるのではないかと思います

    自分が当たり前のように行ってること=資質です。

    基本的にストレングスファインダーの勉強というのは、資質=強みを深く勉強していくので、誰かの話を聞いていても常に「この人の話はなんの資質を使っているんだろう」とききこみます。

    ですので、話す内容としては当然ポジティブだし、自分が当たり前に行っていることを褒めてくれるので自己肯定感がかなり上がっていきます。

  • 自己肯定感がかなり重要
    うつ病に代表される精神疾患にかかってしまう人は、私自身もそうですが自己肯定感がかなり低いのです。

    (当然といえば当然なのですが、改めて。だって、自分に自信がなくなって、その自信のなさが身体的症状として出てしまうのですから。)

    それがストレングスファインダーの褒め言葉のシャワーによって、ほぼないに等しい自己肯定感が、まるでカラカラの大地に雨が染み込んでいくように、ゆっくりと満たされていく感じがします。

  • 科学的根拠がある
    「自分が満たされていく」とかいうと少しスピリチュアルなビジネスを思い浮かんでしまうのですが、このストレングスファインダーはアメリカのギャラップ社というきちんとしたマーケティング会社が膨大なデータを元に結集させた結果です。

    ですので、怪しいとかでは決してなく、ただ、その人の傾向を34の資質に当てはめているだけですから、「これで救われる!」とかそんなことではありません。

上記の点から私は初め、ストレングスファインダー×キャリアでコーチングを行っていこうかと思っていましたが、もしかしたら精神疾患を持ってる方にもニーズがあるのかもしれません。

(実際にオンラインサロン内でも精神疾患に苦しんでいる中でストレングスファインダーに出会った方もいらっしゃいます。)

ここで私は、自分自身が、ストレングスファインダーでうつ病を克服した!と自分の著書(半生を本にして出版するのも夢なんです)に自信を持って書けるようにSFの良さを体現していきたいと思います!